製作の合間のつぶやき


 

製作の合間のつぶやきをイラスト共に載せています。
思いついたら、書いているちょっと一息の部屋~。

 

 

 


 

2017年4月

予告に次回作のお知らせ、松平長七郎の作成途中を少しですがやっとアップ出来ました。
最近はとにかく忙しく、制作に時間がとれず、汗汗です。

作り出すと結構難しい。
作成するからには、なるべくリアルにしたいので、亀さんスピードで頑張ります。

余談ですが、今年は赤影のテレビ放映のスタートが1967年4月なので、ちょうど放送から50年だそうです。
月日が経つのは早いものですが、今見ても色あせないものがあります。
このHPでも、皆様から「赤影良かった~」とのお声もあり、是非50周年にふさわしい、記念ショットを撮りアップしたいと思っています。

 

 

2016年10月

予告に次回作のお知らせですが、まだ誰にするか決めかねているのが実情です。
中村梅之助 の金さんが作りたいたいかな~なんて思っていますが・・・

今、時代劇専門チャンネルでも歴代の金さんを放送中ですが、やはり一番好きなのは梅之助の金さんです。
でも、杉良の金さんも破天荒でダイナミックな感じが良いですね。こちらも思案中。
でも実際はまだ誰にするか、色々考えながら、次回作を決めますので気長にお待ちください。

余談ですが、同じく専門チャンネルで月形龍之介の水戸黄門の映画を放送していますが、やはりいいですね。
自分にとって黄門様は月形龍之介。
最近は、月形版水戸黄門のテレビ版があった事を知り、かなり古いでしょうが、是非ともそのお宝映像、そちらも見てみたいと思う今日この頃です。

このHPでも月形龍之介の水戸黄門コーナーがありますので、是非皆さまお楽しみください。

 

 

2016年4月

やっと、仮面の忍者赤影の完成です。今回は長かった・・・仕事も忙しく、風邪をこじらせたり、お腹を悪くしたり、最近は散々でした。

とにかく、完成してお披露目にこぎつけて本当に良かったです。毎度の事ながら、今回の赤影も実に良い作品だと個人的には思います。
作品を作る時、映像だけではなく、いつもその作品自体の制作過程や 内容等を本で調べたり色々するのですが、赤影も当時の

話を色々知り、本当に苦労して作れた作品だという事がわかりました。

赤影を演じた坂口祐三郎氏の身を削るような苦労、その後はあまり役に恵まれない・・・人生に大きく関わった役だったのだと、
つくづく知らされました。色々な苦労を表に出さず、手造の仮面で頑張り、いつも明るく「赤影参上」と大活躍してくれた幼き日のヒーロー、
その世界観を再現出来たら嬉しいと思い、とにかく一生懸命作った作品なので、皆さまに楽しんで頂ければと思います。


次回に向けて色々頑張ります・・・・カメさんスピードで。

また、今計画中ですが、加藤剛・越前のお白洲シーンを久々に撮影担当のS氏がパワーアップしてくれる予定!!こちらも
気長に準備中です。

 

 

 

2015年2月

以前から予告していた「仮面の忍者赤影」の原型の一部をやっとアップ。
でもまだ3人そろうのはまだまだ先です。

今のCG特撮 よりも味があって昔の特撮は、好きでした。役者も良かったし。
個性ある3人、是非あの頃の特撮・時代劇のヒーローを甦らせたいです。

前からもずっとそうですが、去年から色々ゴタゴタ続き、中々時間が本当に無い。
やりたい事は多いけれど、頭が空回り、それでも亀さんスピードで頑張ります。

 

 

  2014年10月

ようやくムーミンのアップ完了です。
とにかく今年は私的な事でバタバタしていて、色々な制作が出来ない状態が
続いています。 まだ当分この状態は今年一杯続きそう・・・目が回る(+_+)

そんな状態でとにかく一生懸命作成しました。
やっぱり、ムーミンは昭和版がいいな~(個人の感想)

声優陣も豪華でしたね、スノーク役の広川太一郎氏、そのアドリブはまさに神業(笑)
スナフキンの西本裕行氏はダンディでいい声だったし、ムーミンパパは決まり文句の「ウンパッパ」
色々、楽しい思い出が多い名作だったと思います。

「いつか再放送してください ~」と思わず叫ぶ、今日この頃でした。

これからも亀さんスピードで頑張ります。

 

 

2014年7月

前回の予告通り、次回はちょっと一息、昭和のムーミンとスナフキンの登場です。
本格アップまでのお披露目です。
原作者 の生誕100年を記念してと言うか、昭和のムーミンの復活を願っての制作です。

特にスナフキンはやはり、ギターでパイプ、クールに「おさびし山」の歌を歌う。
今見てもカッコイイと思うキャラクターです。
昭和派世代のムーミンにとって、映像の再放送が無いのが寂しい限りです。

いつか、著作権問題も解決し、原作との違いを乗り越え復活してほしいものです。

そんな事を考えながら、本格アップとその他フィギュアの作成も、カメさんスピードで頑張ります。

 

 

2014年4月

大分 つぶやき ご無沙汰でした。
久しぶりの侍フィギュア、加藤剛の大岡越前の完成です。

今回は「遠山の金さん」同様に、お白洲のシーンを再現したいと考えています。
体調の悪かったHPアドバイザーのS氏が久々に小道具を試案してくれています。

まだまだ、 体調が本調子ではないので、無理なく、ゆっくり作業をお願いしています。
お裁きシーンはゆっくりアップでお待ちください。

 

で、次回作はガラリと変わり考え中、幻の昭和のムーミンからスナフキンなんてリクエストが来ています。
今年はムーミン生誕100年なのだそうで・・・ただし、昭和ムーミンは原作者から不況を買って、封印状態なのは有名な話。

たとえ、封印でも、昭和のムーミンは懐かしいな~
いつの日か 、日の目を見ることを・・・の願いを込めて、制作しても良いかな・・・なんて思います。

制作したい物が山ほどあり、気持ちだけか空回り。
最近リクエストがあり、久しぶりに見て、懐かしくてはまった、仮面の忍者赤影・・・面白い(^◇^)

とてもムカつく事があり、悪い奴を退治したい
ので、桃太郎侍もいいか・・・等々

これからも、カメさんスピードで頑張ります 。
 

 

2013年4月

だいぶ時間がかかりましたが、やっと「独眼竜政宗」の完成です。
とにかくフィギュアで甲冑を作るのは初めての挑戦だったので苦労しましたが、よい勉強にもなりました。
特に兜の筋を再現するなど、 甲冑は奥が深いです。
色々相談にのって頂いたHPアドバイザーのS氏にも感謝<m(__)m>でも本当に甲冑はカッコイイ、まさに日本の芸術作品ですね。

作りながらふと思った、個人的な時代劇へのウンチク!

時代劇を演じる俳優の質の低下。
自分を含め往年の時代劇ファンが死に絶えたわけでもないのに、新しい感覚を取り入れないとファンがいなくなると思いすぎ。

「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」等の終盤のシリーズがその例!
初期の再放送の水戸黄門は今見てもOKだが、終盤の作品は面白くない。
「マンネリ」と言うが、その偉大な「マンネリのクオリティ」ーを維持出来なかった事、それが往年のファンが離れた一番の理由。

色々な事を考えながら、これかもフィギュアを亀さんスピードで作って行きたいと思います。
今回は独眼竜政宗をお楽しみ下さい。

 

 

2012年10月

次回作は前に書いNHK大河の「独眼竜政宗」のつもり?!
今、とにかく甲冑と奮闘中。
さすがに「どうやって作る」から始まるから大変です。
当HPアドバイザーのS氏は実は歴史にも強いから頼もしい。
甲冑の構造等、色々アドバイスを受け奮闘・・・・

不思議なもので、それなりに作るにしても、基本的なものがいい加減だと
それなりに見えないから、恐ろしい(>_<) 何事もある程度の基本は大切だ~と実感しつつ鎧モドキに本当に奮闘・奮闘・・・・

余談ですが、最近の大河は個人的につまらなすぎだ~政宗の頃は面白かったのに~本当に時代劇、民放もNHKにもがっかりです。

で、話は戻りますが、出来栄えは悪くとも、一生懸命頑張ります^^;

今回、ほんの一部ですが、政策途中の鎧をアップ、雰囲気だけでも見ていただければと思います。
本番までは今しばらくお待ち下さい。

 

 

2012年8月

ようやく「暴れん坊将軍」の完成です。
今回は徳田新之助と吉宗と2体分の制作で時間がかかりました。

出来上がりを見ると、やはり馬に乗せてみたい・・・・・・
実は前回に書いた、独眼竜も真面目に作ってみたいと思っているので、鎧のめどがついたら、是非馬も作ってみたいな~なんて思います。

色々作りたいと思うは山々ですが、相変わらずの亀さんスピードで頑張ります。

話は変わりますが、最近は本当に世の中悪くなったと感じます。
「いじめ」や「悪い政治」と話題はつきませんが、
日本人の心・・・時代劇のポリシー「勧善懲悪」は生き続けてほしい・・・ と思う今日この頃でした。

 

 

2012年6月

次回作のお披露目です。
「暴れん坊将軍」 徳川吉宗&徳田新之助(新さん)の登場です^^
まだまだ原型ですが、亀さんスピードで只今一生懸命製作中 。

話は変わりますが、
最近、時代劇専門chで再放送の「独眼竜政宗」を久々に観てやはり昔の大河ドラマは面白いとつくづく個人的に再確認、なぜ最近はツマラナイ大河になったのか・・・・

終わった「水戸黄門」もそうでしたが、終盤シリーズは本当に内容・演技が辛かった。
時代劇が大好きだからこそ観る気が無し無し・・・・になる。
製作者が勝手に時代劇を現代風にしないと受けないと思い込んでいるのか・・・

昔からいる時代劇ファンが死に絶えたわけでもなし・・・・
はっきり言って 今の時代劇はつまらないから観ないだけ・・・なのに・・・なんて思いながら大河ドラマの「伊達政宗」も作ってみたいと考える今日この頃でした。(鎧が・・・・・大変(ーー;))

ではでは(^_^;)

 

  2012年2月

栗塚旭「風の新十郎」の完成です。
今回は特別ゲストとして本来の番組には登場していませんが、用心棒シリーズでもお馴染みの品田万平がほんのちょっとですが顔見世です。
長年、栗塚旭・島田順司
とのトリプルコンビを演じられた左右田一平氏の追悼を兼ねての演出です。

 

 

2012年1月

やっと次回作の原型のお披露目です。
今回は時代劇と特撮のダブルで作成しております。

時代劇からは栗塚旭の「風の新十郎」、こちらは相変わらず人気のキャラで以前からリクエストが多かった一品。
また特撮からはアメリカ製ウルトラマンのウルトラマンパワードの登場です。
ちとマニアックですが、ウルトラシリーズの中では初代のウルトラマンのテイストがあると思い個人的にはお気に入り^^
サイトの助っ人S氏の勧めで、今回はパワードの制作過程を少しですが紹介する予定です。

まだまだ時間が相変わらずかかりそうですが、地道にゆっくりやっていきます!(^^)!

 

 

 

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